2005年05月06日

TVとネット

時間つぶしになにを使うか。人様々です。
時間を持て余したときには、昔はゲーム。今はインターネットが専らです。

TV、という選択肢がなくなったわけじゃないけれど。
ニュース、天気予報はネットもしくは携帯で充分であるし、自分の趣味、嗜好に沿った
サイト巡りでその業界の今を知れる。

さらには、見知らぬサイトを訪れるというちょっとした「旅」もできるわけである。
もうTVは「なくてはならない」物では無くなってきている生活の中。

少し考えて。本当にTVはいらないのか? と問い掛ける。
そんな思いにさせてくれた記事の紹介。


地上波のビジネスモデルが壊れていくことは、視聴者に幸福をもたらすか? (1/2)
■テレビがネットを嫌う本当の理由■

NHKの受信料不払い、録画機によるCMカット。
電源とアンテナをつなげたら映るTVもビジネスのひとつだ。
儲からなければ、運営していけない。

だからといって有料になって「お金を払って」見たいものが今のTVにあるか。
私自身は2〜3番組くらいしか見ない。それも1時間も見ていない。

これに月1000円とか宣言されたのならば、画質や音質が多少わるくとも
ネットで見れる選択肢を選ぶだろう。

地上デジタル放送がそろそろ私の住む地域でも始まる。そのCMも何度も見た。
便利になるよーと謳い文句を聞く。高画質、高音質。
だからどうした? である。

何がどう便利になり、高画質などによりどんな得が視聴者に得られるのか。
何も訴えていないんじゃないか。


TVからネットに興味を移す際に、その企業のURLがCMにでているから
じゃあそこから、となる人もいるかと思います。大抵は検索エンジンからかも。

しかし、驚いたのはCMに載せるURLは”TV局の規制”で敷かれている一文。
「URLの表示時間はCMの1/2以内、表示の大きさは画面の1/4以内とします」

判断して公共の害になるCM拒否、その権利は当然あります。
けれど「ネットに人が流れるとTV見なくなって自分(局)に不利だから」と規制をしいて
しまうのはいかがなものかと・・・。


各企業のURLだけを流す番組とか作るのはダメなのかなぁ?


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posted by afirin at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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■テレビがネットを嫌う本当の理由■
Excerpt: ライブドア騒動のおかげで「ネットとテレビの融合」という話題が色々なところで議論されるようになっています。残念なことに、そうした議論では誤解がかなり多いように感じています。例えば、「どうせデジタル放送に..
Weblog: 世の中不思議で面白い
Tracked: 2005-05-07 23:01
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